教えて!?YSP はじめてのバイク用品選び プロテクター編

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プロテクター選びのポイント

バイクに乗るなら安全のためにぜひ着用してほしいのがプロテクター。でも「そもそもプロテクターってどんなもの?」「何を準備したらいいの?」という方も多いのではないでしょうか。そこで、YSPから「失敗しないプロテクター選びのポイント」をお伝えします。

プロテクター選びのポイント、ここに注意!

  • プロテクターは部位ごとに違う。まず準備したいのは胸部プロテクター!
  • CE規格を取得したプロテクターを選ぼう!

YSPから「失敗しないプロテクター選びのポイント」をお伝えします!

快適で安全なバイクライフを楽しむためにはもしもの備えがとても大切。
プロテクターはそんなもしものときにあなたの命を守ってくれる重要なアイテムです。

自分に合ったプロテクターを見つけるにはお店でプロに相談して決めるのが一番です。
ここでは、プロテクターの基礎知識から選び方までを詳しくお伝えしていきます。

バイク用プロテクターとは?

プロテクターとは、ライディングウェアの中や上に装着して転倒や事故の衝撃から身体を保護するライディングギアです。
その中でも今注目されているのが胸部プロテクター。
なぜ注目されているのか!?万が一の交通事故のときに命を守る重要なアイテムだからです。
胸部や腹部への致命傷によるバイク死亡事故も増えている中、衝撃を極力少なくするためにプロテクターは自分に合ったサイズのプロテクターを身に着け安全にバイクライフを楽しみましょう!

警視庁によると二輪車乗車中死者の損傷主部位(構成率)は過去3年平均(2018~2020年)統計で頭部(47.3%)に次いで胸部(28.6%)、腹部(10.7%)となっています。
※引用元:二輪車利用者に対するヘルメット及び胸部プロテクターの着用状況調査結果

プロテクターは「着用が面倒」と思われがちですが、近年では着脱しやすい商品もあり、外からも目立たないものも増えています。

安全規格を知ろう!

CE規格とは

プロテクターを選ぶ際、安全性の目安となるのが『CE規格』です。
現在のところ日本国内においてプロテクターの安全性を数値化した明確な基準はありません。
CE規格は、様々な製品で用いられている安全性能基準ですがバイク用プロテクターを選ぶ際にも目安になります。
安全性能基準欧州統一基準(EN規格)に基づいたもののみに表示ができ、用品ごとの細かい分類がありますがバイク用プロテクターは保護部位によって3つのカテゴリー(胸部/脊椎/その他)に分類されます。
寒冷や雨天といった実際の使用状況やライダーが受ける衝撃を想定した厳しい試験のもと認証され、その衝撃吸収の度合いによってLEVEL1,LEVEL2に分類されます。

※国内販売のみの場合CE規格を取得していない製品もあります。 CE規格を取得していない製品すべてが安全性に欠ける訳ではありません。

種類を知ろう!

バイク用プロテクターは、1つだけで全身すべてを守れるというものではありません。
少なくとも上半身と下半身に分け、更に肘や膝など怪我をしやすい部位を保護するものと組み合わせて使用する必要があります。
素材やかたちなど種類は様々なので、まずはどんなタイプがあるのか種類を知りましょう。

プロテクターの種類

保護部位

本来であれば、全身もれなく保護をしたいところですが一度にすべてを揃えるのは大変!というかたもいらっしゃるかと思います。
そういった場合はまず胸部を保護できるプロテクターを着用しましょう。
次に背中・腰(脊髄)、肩、肘・膝の順がおすすめ。万が一の際に致命傷になったり、後遺症が残ってしまう可能性が高い部位から守りましょう。

内蔵型/単体型

いちばんお手軽なのは-ライディングウェア編-でもご紹介しているジャケットやパンツにプロテクターも一緒に装着されている、内蔵型。
このタイプはジャケットやパンツを着ればプロテクターが入っているので装着の手間がありません。
また、見た目や着心地もウェアと合わせて計算されているため色々装着するのが面倒!という方や決まったウェアでライディングがしたい方にはこちらがおすすめです。
ライディングウェアについてはこちら

ただ、ライディングウェアにも種類やシーズンがあります。
何着も揃えるのはちょっと…という方や手持ちのジャケットやパンツを着用したい!という方には単体型がおすすめ。こちらは、洋服の上に装着するものや中に着用するものなど種類が様々。
サイズもあるので必ず自分のジャケットやパンツに装着は可能か確認がマスト。
試着をしてから購入することをおすすめします。

素材

プロテクターの素材には主に3つのタイプがあります。
・ハードタイプ(硬い素材)
・ソフトタイプ(柔らかい素材)
・柔→硬タイプ(衝撃を受けると硬くなる素材)

安全性の高さからいうと、ハードタイプのほうが安全性は高いですが、ソフトタイプの方が装着時の違和感は少ないです。

素材の種類は守る部位によって選ぶのがおすすめです。

■ソフトタイプ・柔→硬タイプ
肩・肘・膝など、よく動く関節などの部位に最適。
装着してもライディングの動作を邪魔しません。

■ハードタイプ
胸部・背中など、動きが少ない部位に最適。
重要部位はハードタイプでしっかりと保護しましょう。

プロテクター選びのポイント、ここに注意!

  • プロテクターは部位ごとに違う。まず準備したいのは胸部プロテクター!
  • CE規格を取得したプロテクターを選ぼう!

初心者におすすめのプロテクター

YSPで取扱うプロテクターの中から初心者におすすめの製品をご紹介します。

YAD03 プロテクター ベスト

普段着でのおしゃれなライディングを可能にするインナータイプのCE規格LEVEL2のボディプロテクター

YAD04 チェストプロテクター

お手持ちのライディングジャケットの保護機能をより高める、CE規格LEVEL2の一体型胸部プロテクター

YAD05 エルボーガード

使い勝手の良さを確保しつつも、より高い衝撃吸収性能を追求したCE規格LEVEL2のエルボーガード

YAD06 ニーシンガード

広い保護範囲と高い衝撃吸収性を兼ね備えたCE規格LEVEL2のニー(ひざ)・シン(すね)ガード

YSPでは『CE規格』を取得した安心のプロテクターをご用意しています。

専門知識を持ったスタッフが商品の案内からサイズ選びまでしっかりお手伝いします。初心者の方にも丁寧にご説明しますので安心してご来店ください。

YSPでフィッティングしてあなたにピッタリ合ったプロテクターを見つけてください。

※本ページ掲載の画像はイメージです。
※掲載の商品については、販売終了の場合がございますので予めご了承ください。