教えて!?YSP はじめてのバイク用品選び グローブ編

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グローブ選びのポイント

バイク用品の3種の神器の一つがグローブ。価格や種類もさまざまで何を選んでいいか分からない方も多いのではないでしょうか。

そこで、YSPから「失敗しないグローブ選びのポイント」をお伝えします。

グローブ選びのポイント、ここに注意!

  • 自分の手に合ったサイズを選ぼう!
  • 操作性の確認をしよう!

YSPから「失敗しないグローブ選びのポイント」をお伝えします!

バイク用グローブには転倒や事故による怪我から手を守るだけではなく、走行時に日差しから手を守る、雨や汗などでグリップが滑らないようにする等、走行時にかかる疲労軽減の役割もあります。

また、グローブはサイズが合わないと運転しづらくなり事故のもとになりますので、ちょうどいいサイズを見つけるにはお店で必ず試着してプロに相談して決めるのが一番です。

ここでは、バイク用グローブの基礎知識から選び方までを詳しくお伝えしていきます。

バイク用グローブの特徴を知ろう!

バイク用グローブって普通の手袋と何が違うの?バイクに乗るために作られたグローブだから嬉しい機能がしっかり備わっています。まずはその特徴を知ろう!

バイク用グローブの特徴

プロテクター・スライダーが付いている商品が多い

プロテクター・スライダーは転倒時に衝撃を和らげる役割があります。

※プロテクターは転倒時の路面によるダメージを軽減する役割があります。
※スライダーは万が一の転倒で手のひらをついた際の衝撃を受け流す役割があります。

親指根元の生地が二重になっていて耐久性が◎

グリップを握ることで生地が擦れてくるので、親指根元の生地が二重構造になっていて耐久性があります。

バイク用ならではの便利機能

小休憩時にグローブを外さなくてもスマートフォンの操作が可能なものもあります。地図アプリを見たり、素敵な景色を写真に撮ったりと、グローブをはずさなくてもスマホ操作ができることはツーリングの際にはとっても便利な機能の一つです。

※走行時はスマートフォンの操作は危険となりますのでおやめください。

種類を知ろう!

バイク用グローブには種類もいろいろ。まずはオールマイティな1双を用意して、その後季節や用途に合わせて使い分けていくのがおすすめです。

バイク用グローブの種類

レザーグローブ

生地が丈夫で耐久性に優れているのが特徴。
経年で手の形に馴染み使いやすくなります。
洗濯可能なウォッシャブルレザー素材のものもあるのでグローブを衛生的に保てます。

メッシュグローブ

通気性・操作性に優れているのが特徴。
夏でも涼しく快適にバイクに乗ることができます。

ウィンターグローブ

防風・防寒・防水性に優れているのが特徴。
寒い冬でも暖かく快適にハンドル操舵ができます。

レイングローブ

防水性に優れているのが特徴。
雨にも強いので、通勤・通学などで雨の日でもバイクに乗るぞ!という方には便利な1双。

グローブの選び方

手のサイズにあったグローブを選択しよう
メーカーによって指の長さや幅が異なるので実際に着用してから購入することが重要。大きすぎると操作に支障が出たり、小さすぎると途中で違和感を感じてしまったりします。

操作性の確認をしよう
商品によっては機能優先上、バイク操作がしにくい物もあるので着用時に握りや操作感を確認しましょう。

グローブ選びのポイント、ここに注意!

  • 自分の手に合ったサイズを選ぼう!
  • 操作性の確認をしよう!

初心者におすすめのグローブ

まず1双買うならオールシーズン使えるものがおすすめです!
YSPで取扱うグローブの中から初心者におすすめの製品をご紹介します。

TT-419 ウォッシャブルグローブ

柔らかく優れたフィット感で高い評価をいただいていた初期モデルを復活。

YAT53-R ストロークエアーグローブ

ストリートカジュアルにぴったりなデザインのエアスルーメッシュグローブ

YAG59-R モトアーバンウインターグローブ

内蔵式のナックルプロテクションを採用したストリートモデルのグローブ

YSPではバイク用グローブをご用意しています。

専門知識を持ったスタッフが商品の案内からサイズ選びまでしっかりお手伝いします。初心者の方にも丁寧にご説明しますので安心してご来店ください。

YSPでフィッティングしてあなたにピッタリ合ったお気に入りのグローブを見つけてください。

※本ページ掲載の画像はイメージです。
※掲載の商品については、販売終了の場合がございますので予めご了承ください。